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書誌詳細

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防災教育と情報

  • 著者名小林秀行, 秦康範編
  • 出版者朝倉書店
  • 出版年2026.10

貸出・返却・予約状況

  • 予約数0

所蔵事項

  • 登録番号50081612
  • 請求記号Ke-防災研究-防災教育-ホウサ2026
  • 貸出区分通常
  • 蔵書区分図書 - 単行本
  • 所蔵館つくば
  • 所蔵状態新着資料

書誌事項

  • 書名防災教育と情報
  • 書名ヨミボウサイキョウイクトジョウホウ
  • 著者名小林秀行, 秦康範編
  • 著者ヨミコバヤシ,ヒデユキ
  • 叢書名シリーズ〈災害と情報〉
  • 叢書番号4
  • ISBN9784254160871
  • 言語コードjpn
  • 出版地東京
  • 出版者朝倉書店
  • 出版年2026.10
  • ページvi, 148p
  • サイズ21cm
  • 件名災害予防
    マス・メディア
  • 内容【内容】(出版者サイトより)
    災害における情報を中心としたソフト対策について、これまでの研究知見を体系化し理論をまとめたシリーズの第4巻。〔内容〕ビックデータ/プラットフォーム/AR・VR/ソーシャルメディア/デジタルアーカイブ/防災教育の実践/ダークツーリズム/標準化・訓練・研修/ボランティアと学び・協働/防災教育の理論 他

    【目次】
    第I部 ビッグデータ・ソーシャルメディア・AR
     1章 ビッグデータ〔秦 康範〕
      1.1 なぜ,ビッグデータが防災に必要とされるのか
      1.2 プローブカー情報の活用
      1.3 携帯電話による位置情報や人口統計の活用
      1.4 ソーシャルメディアを活用した救助の取り組み─2019年東日本台風における長野県の対応事例─
      1.5 2024 年能登半島地震を例とした最新の動向
     2章 プラットフォーム〔臼田裕一郎〕
      2.1 動向①:情報・デジタル政策における防災・プラットフォームの位置づけ
      2.2 動向②:防災政策における情報・デジタルプラットフォームの位置づけ
      2.3 プラットフォームの具体事例
      2.4 今後の展開
     3章 AR/VR〔板宮朋基〕
      3.1 VR とAR,複合現実,xRの定義
      3.2 VR/AR の防災教育への応用
      3.3 AR の防災教育分野における実用と評価
      3.4 災害の種類とVR/AR体験の適性
      3.5 まとめと今後の展望
     4章 ソーシャルメディア〔石橋真帆〕
      4.1 東日本大震災におけるソーシャルメディア投稿からのSOS
      4.2 災害時におけるソーシャルメディアの機能
      4.3 情報を授受するメディアとしての利用
      4.4 災害を理解するためのデータとしての利用
      4.5 救助や援助要請のツールとしての利用
      4.6 その他の領域における利用
      4.7 今後の災害に向けたソーシャルメディア利用
     5章 デジタルアーカイブ〔柴山明寛〕
      5.1 デジタルアーカイブとは
      5.2 自然災害デジタルアーカイブ
      5.3 自然災害デジタルアーカイブの変遷と現状

    第II部 教育・文化・伝承
     6章 防災教育の実践〔金井昌信〕
      6.1 学校における防災教育の現状と課題
      6.2 主体性を育む防災教育の必要性
      6.3 “主体性”を育む防災教育
      6.4 最低レベルの底上げを目指した防災教育実践
      6.5 効果的な防災教育の実践に向けて
     7章 ダークツーリズム〔井出 明〕
      7.1 ダークツーリズムの萌芽
      7.2 普及した背景
      7.3 自然災害との関係性
      7.4 日本におけるダークツーリズムの流入と受容
      7.5 日本で普及しなかった経緯
      7.6 日本型ダークツーリズムの展開と限界
      7.7 世界のダークツーリズム事情
      7.8 震災遺構の重要性
      7.9 ダークツーリズムの現在と今後
     8章 ボランティアと学び・協働〔宮本 匠〕
      8.1 ボランティアと現代社会
      8.2 日本社会における災害ボランティアの広がりと課題
      8.3 東日本大震災以降のボランティア
     9章 防災教育の理論〔城下英行〕
      9.1 防災教育を問いなおす意義
      9.2 日本における防災教育展開の契機
      9.3 諸外国における防災教育展開の契機
      9.4 防災教育の現状
      9.5 なぜ学校の外に出るのか─防災教育における参加型アプローチ─
      9.6 双方向と参加型
      9.7 災害とは何か
      9.8 防災対策・減災対策・災害対策
      9.9 防災・減災・災害とその教育
      9.10 防災教育に他者性を生かす
     10章 災害の継承と教訓〔小林秀行〕
      10.1 応答責任から継承と教訓を考える
      10.2 継承と教訓
      10.3 継承を引き受ける「想起の場」
      10.4 まごつくという学びの意義
     11章 「災害を語る」意味と効果〔佐藤翔輔〕
      11.1 語ることによって災害対応が効果的に行えるのか
      11.2 語ることは「残る」のか
      11.3 エビデンスに基づく実装
      11.4 まとめに代えて─災害が語られることで身につくもの─

    索引