書誌詳細
紀伊國屋書店
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いまを愛して生きてゆく ダウン症の書家、心を照らす魂の筆跡
- 著者名金澤/翔子‖書 金澤/泰子‖文
- 出版者PHP研究所
- 出版年2024.12
書誌事項
- 出版地京都
- 出版者PHP研究所
- 出版年2024.12
- 出版者・頒布者地域名
京都府
- 内容紹介5歳から書道を始め、20歳で初の個展を開催。その後、建長寺、建仁寺、東大寺、伊勢神宮……といった著名なお寺や神社での奉納揮毫を実現しているダウン症の書家・金澤翔子さんの「魂の書」とともに、翔子さんとの日々を母の泰子さんが言葉に綴った1冊。
心にひびく渾身の39作品と、娘への深い感謝と祈りを捧げながら綴った母の思いは、闇の中にいても光が見えてくるような内容となっている。
月刊誌『PHP』における長年の人気連載「魂の筆跡」の再編集。読むと元気と勇気が湧いてくる!
- 著者紹介東京都生まれ。書家。紺綬褒章受章。日本福祉大学客員准教授。
明治大学卒業。久が原書道教室主宰。東京芸術大学評議委員。日本福祉大学客員教授。金澤翔子の母。
- 目次1章 いまを生きる(一人で生きていけるよ;親子の世代交代 ほか)
2章 幸せの方程式(真剣に祈りを捧げる;世界中の安寧を祈る ほか)
3章 愛は最強(「愛の気」を送る;天に召された父親に ほか)
4章 大きな心(広い宇宙を思う;空っぽの心 ほか)
5章 闇にも光を見出す(二人で手を繋いで;仏心 ほか)