中高生から考える死刑制度 死に値する罪ってなに?
- 著者名佐藤/大介‖著
- 出版者かもがわ出版
- 出版年2024.12
貸出・返却・予約状況
- 所蔵数1
- 貸出可能数0
- 貸出累計0
所蔵事項
- 請求記号326.4-サ
- 貸出区分準備中
- 配架場所 図書館
- 所蔵状態所蔵
書誌事項
- 書名ヨミチュウコウセイカラカンガエルシケイセイド
- 著者ヨミサトウ,ダイスケ
- ISBN9784780313505
- 出版地京都
- 出版者かもがわ出版
- 出版年2024.12
- 出版者・頒布者地域名 京都府
- ページ183p
- サイズ19cm
- 件名死刑
- 内容文献:p182〜183
- 内容紹介日本の死刑制度の実態は? 国際社会の流れは? 死刑はどうなっていくのか? 情報公開、冤罪、被害者感情など、あらゆる側面から、死刑制度について考える。
- 著者紹介北海道生まれ。明治学院大学法学部卒業。共同通信社編集委員兼論説委員。著書に「13億人のトイレ」「オーディション社会韓国」など。
- 目次第1章 日本の死刑はどうなっているのか(死刑とはなにか;死刑になる罪 ほか)
第2章 国際社会と死刑(世界の潮流は「死刑廃止」;死刑執行件数から読み取れること ほか)
第3章 死刑と情報公開(特ダネだった死刑執行;「お答えを差し控える」理由とは ほか)
第4章 「冤罪」と「被害者感情」(袴田事件と再審無罪;繰り返された「死刑」から「無罪」 ほか)
第5章 死刑はどうなっていくのか(死刑賛成は「8割」なのか;見直された質問内容 ほか)