| タイトル | 著者 | ページ |
| はじめに | | |
| 登場するキャラクター紹介 | | |
| この本の使い方 | | |
| 1章 友だちと仲良くなれる伝え方 | | |
| 遊びに誘われて嬉しいけれど、断りたいとき 断る言葉を、プラスの言葉でサンドイッチ! | | |
| 仲良し同士のイジりだとわかっていても、イヤなとき 笑って合わせずに「やめて」と言おう | | |
| 1人で困っている人を見かけたとき 「一緒にやろう」と誘ってみよう | | |
| みんなと好きなものがちがって話題に乗れないとき 好きなものを言っても、言わなくてもOK! | | |
| 話したことはないけれど、仲良くなりたい人がいるとき 「共通点さがし」がおすすめ | | |
| 通学路で声をかけたいけれど、きっかけがないとき 目の前に見えるものを話題にしてみよう | | |
| グループでいるみんなの輪に入りたいとき 好きなものをきっかけに話しかけてみよう | | |
| 恋愛話など、話したくないことを聞かれたとき 「ひみつだよ!」と伝えてみよう | | |
| つい謙遜してしまうとき 「褒めてくれて嬉しい!」を伝えてみよう | | |
| 「一緒に帰ろう」と言われたけど急いでいて断りたいとき 明るく理由を伝えてみよう | | |
| 落ち込む友だちの励まし方がわからないとき 「がんばっていてすごかったね」とがんばりを褒めよう | | |
| 褒めたいけど、良い褒め言葉が見つからないとき 「当たり前にできること」に気づけるかな? | | |
| 悩み事を相談されたとき 1人で悩まないでと伝えてみる | | |
| コラム 自分のいいところ「できる星」を探してみよう | | |
| コラム 言いにくいことは紙に書いて伝えるのもアリ | | |
| 2章 友だちとのケンカ&トラブルを避けたい! | | |
| ケンカをしてしまい、仲直りしたいとき 「ごめんね」と「大好き」を一緒に伝えよう | | |
| ケンカをした次の日、気まずいとき 「今さら言っても…」と思わなくて大丈夫 | | |
| 「こうやった方がいいんじゃない?」と言いたくなったとき 相手を否定せずに、やりたいことを伝えよう | | |
| 間違っていることを、教えたくなったとき 理由と一緒に、やさしい言葉と笑顔をセットに! | | |
| 友だちにイヤなあだ名で呼ばれたとき 我慢せずに伝えてOK! | | |
| 悪いことをしている人を注意したいとき 直したら「カッコいい」「上品」と良いポイントを伝えてみる | | |
| 写真を、勝手にSNSにアップされてしまったとき ぼかしたり、スタンプで隠したりしてほしいと伝えよう | | |
| 苦手な人と同じグループになったとき 無理して仲良くしなくても、程よい距離でOK | | |
| SNSで話していて、誤解されてしまったとき ポジティブなひとことをつけてみよう | | |
| 悪口を聞かされて困ったとき 悪口には乗らずに、その場をはなれよう | | |
| コラム 友だちに言ってはいけないこと 自分も言われたら怒っていいこと | | |
| コラム なんで言葉を知るのが大切なんだろう? 言葉をカラフルにしよう | | |
| 3章 自分の気持ちが伝わる! 言い方 | | |
| 時間に遅れてしまったとき まずは謝って、事情があるなら言ってみよう | | |
| 授業中に話しかけられて困っているとき 「おもしろそうだね、あとで聞かせて」と受け止めよう | | |
| 毎回「宿題を見せて」と言われてイヤなとき 一緒にやらない? と声をかけてみる | | |
| 授業中にわからないことがあったとき 手を挙げるのは恥ずかしくないよ | | |
| 「欲しい!」と思ったけど言い出せないとき 口に出してみると、意外とみんなも思っているかも | | |
| 友だちとの関係を「ラブラブ」とからかわれて困ったとき 「好きじゃない!」とは言わないように気をつけよう | | |
| 寄り道やお金の貸し借りなど、お家で禁止なことに誘われたとき 「家のルールでダメなんだ」とはっきり断ろう | | |
| 友だちを応援したいけど恥ずかしいとき 自分の素直な感想を伝えてみよう | | |
| 覚えててくれて嬉しいけれど、照れくさいとき 素直に伝えて、同じことをしてみよう | | |
| お願いごとをしたいとき 代わりに自分ができることを提案してみる | | |
| コラム 人が離れてしまう言葉ってあるんだよね | | |
| コラム 自分だって大切な人 だから、自虐発言は控えようね | | |
| コラム ありがとうの記憶をためておこう | | |
| 4章 家族だからこそ丁寧に言ってみよう! | | |
| 今は言いたくなかったり、答えたくなかったりするとき ひみつにしたいことと、心配いらないことを伝えよう | | |
| 朝、学校に行きたくないとき 心がパンパンなら、お家の人に言葉で伝えよう | | |
| 絶対に怒られることを言わなきゃいけないとき 正直にすぐに謝ろう! | | |
| 「お兄ちゃんorお姉ちゃんなんだから」と我慢ばかりな気がするとき 大人は気づいてないから、声に出してみよう | | |
| 習い事に気が進まないとき どういうところが苦手なのか、イヤなのかを説明してみよう | | |
| テストの点数が悪くて言い出しづらいとき 「わからないから教えて!」と聞いてみよう | | |
| 「ありがとう」を伝えたいとき 名前を呼んで、語尾に音符をつけよう | | |
| コラム 言葉を使えるようになる成長の階段 | | |
| コラム 誰かのためでなく自分のための選択を | | |
| 5章 自分がワクワクする言葉を使ってみる | | |
| 新しいことをはじめたいけど勇気が出ないとき 「第三の場所」にチャレンジしよう | | |
| 誰かに相談したいけど、ぴったりの相手が見つからないとき 幸せ検索をしてみよう | | |
| 食べ物の好き嫌いで悩んでいるとき ひと口でもチャレンジできた自分に、マルをつけてあげよう | | |
| コラム 自信の育て方 | | |
| 嬉しかったことリスト | | |
| おわりに | | |