書誌詳細
近江八幡の歴史 第1巻 街道と町なみ
- 著者名近江八幡市史編集委員会 編
- 出版者近江八幡市
- 出版年2004.10
所蔵事項
- 登録番号10111327
- 請求記号216.1-オウ
- 貸出区分禁帯出
- 蔵書区分図書 - 一般図書
書誌事項
- 書名近江八幡の歴史 第1巻 街道と町なみ
- 書名ヨミオウミハチマンノレキシ
- 著者名近江八幡市史編集委員会 編
- 著者ヨミオウミハチマンシシヘンシュウイインカイ
- 出版地近江八幡
- 出版者近江八幡市
- 出版年2004.10
- 目次刊行にあたって 川端五兵衞、目次・凡例、序章 街道と町なみ、湖の道・陸の道、地域を結ぶ街道、第一章 湖上交通と浦々、一、古代・中世の琵琶湖水運、東西航路と湖上の関、奥島と沖島、二、八幡浦の繁栄、八幡浦の誕生、諸浦の親郷、八幡堀の恩恵、三、琵琶湖水運の転換、西廻り航路の整備、(コラム) 船の石高の謎、湖東の浦々、八幡・常楽寺一件、四、水辺の整備、内陸の離島、内湖の景観、(コラム) 産業遺産、第二章 中山道と武佐宿、一、東山道、古代の旅と東山道、駅と駅を結ぶ直線道、直線幅広の道、中世東山道の宿、中世の東海道と東山道、二、東山道から中山道へ、中山道の整備と近江、武佐宿の成立と構造、本陣・脇本陣と問屋場、(コラム) 本陣での休泊手続、常置人馬と賃銭、名産と沿道の名所、三、武佐宿を支えた村々、助郷制の確立、助郷制度の変容、掃除丁場とその他の負担、琉球国使節と朝鮮通信使、和宮降嫁とその他の通行、宿駅制度の終焉、四、旧武佐宿の町なみ、町なみの現状、町家に住まう、農家に住まう、(コラム) 民家の中の風呂、(コラム) 近代国家の礎、第三章 朝鮮人街道と八幡、一、朝鮮通信使の往来、日朝の交流、通信使の規模、通信使の道筋、近江の朝鮮人街道、八幡町人の対応、八幡別院での接待、二、朝鮮人街道と沿道の村、朝鮮通信使の到来、街道整備と使節通行、日野川の橋架け、人馬負担の免除願い、三、旧八幡町の町なみ、城下町から在郷町へ、町家の表構え、新町と永原町、為心町と仲屋町、大店の本宅、四、江頭の町なみ、江頭港と馬道、妻入りと平入り、浦街道の町なみ、江頭の近代建築、(コラム) 西洋建築の導入、第四章 津出しの道・信仰の道、一、湖東の南北路、八幡と道標、蒲生郡と八幡、南北路の物流、二、八風街道、伊勢への険路・八風越え、金剛寺と黒橋、八風街道と八幡、三、西国巡礼と長命寺、観音霊場の長命寺、長命寺をめざす道、(コラム) 洋風建築の日常化、第五章 かわりゆく近江八幡のまち、一、鉄道の敷設、汽船から陸蒸汽へ、駅南の開発と都市整備、二、ヴォーリズの夢、英語教師としての来幡、ヴォーリズ合名会社と近江ミッション、近江サナトリウムと清友園幼稚園、近江兄弟社とその後の展開、三、変わる景観・よみがえる景観、消えた内湖と湖周道路、よみがえる八幡堀、これからの都市景観、(コラム) 生活のなかの近代建築、参考文献一覧、写真・図・表一覧、資料・写真提供者,協力者、編集委員・執筆者