書誌詳細
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岩波講座日本通史 別巻3 史料論
- 著者名朝尾直弘 [ほか]編
- 出版者岩波書店
- 出版年2001.8
所蔵事項
- 登録番号10111518
- 請求記号210.1-イワ
- 貸出区分禁帯出
- 蔵書区分図書 - 一般図書
書誌事項
- 書名岩波講座日本通史 別巻3 史料論
- 書名ヨミイワナミコウザニホンツウシ
- 著者名朝尾直弘 [ほか]編
- 著者ヨミアサオ,ナオヒロ
- ISBN4000105744
- 国名コードJP
- 言語コードjpn
- 目次総論、史料論の課題と展望 網野善彦、はじめに、一 本書の構成をめぐって、二 史料學の課題、三 諸史料の保存・ 管理をめぐって、むすび、文献史料論、中世史料論 富田正弘、一 文書情報の限界性と可能性、二 口頭伝達と文書、三 中世文書の分類と系譜、近世史料論の試み―老中とその発給文書について 高木昭作、はじめに、一 出頭人と老中との差、二 老中奉書と老中の書状、三 「御報」としての老中の書状、四 「老中返札」の成立とその意義、近現代史料論 松尾尊兊、はじめに、一 戦前における史料の保存と利用、二 占領と史料、1 償却と押収、2 公開への前進、三 史料の保存と利用の発展、1 私文書関係、2 公文書関係、四 今後の課題、1 文書館施設の拡充と権限強化、2 公開にあたっての「三〇年原則」の遵守、おわりに、