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中世一宮制の歴史的展開 上:個別研究編

  • 著者名一宮研究会 編
  • 出版者岩田書院
  • 出版年2004.12

貸出・返却・予約状況

  • 所蔵数1
  • 予約数0

所蔵事項

  • 登録番号10111343
  • 請求記号175.1-チユ
  • 貸出区分禁帯出
  • 蔵書区分図書 - 一般図書
  • 所蔵館本館
  • 配架場所 開架
  • 所蔵状態所蔵

書誌事項

  • 書名中世一宮制の歴史的展開 上:個別研究編
  • 書名ヨミチュウセイイチノミヤセイノレキシテキテンカイ
  • 著者名一宮研究会 編
  • 著者ヨミイチノミヤケンキュウカイ
  • ISBN4872943481
  • 国名コードJP
  • 言語コードjpn
  • 出版地東京
  • 出版者岩田書院
  • 出版年2004.12
  • ページ435p
  • サイズ22cm
  • 件名神社行政--歴史 一の宮--歴史
  • 内容紹介1994年の中世諸国一宮制研究会発足以来、10年余にわたって進めてきた中世一宮制に関する研究成果を、個別研究編と総合研究編に分けてまとめる。個別研究編では、長門国、薩摩国、播磨国などの一宮制に関する論文を収録。
  • 目次中世一宮制研究の現状と課題―発刊に当たって 井上寛司、中世長門国一宮制の構造と特質 井上寛司、はじめに、一 中世長門国一宮制の成立と一・二宮、中世長門国一宮と二宮の歴史的性格、中世長門国一宮制の成立、二 中世長門国一宮制の展開と国衙・守護権力、成立期一宮制の構造と特質、長門国一宮制の展開と厚東・大内・武久氏、残されたいくつかの課題―結びにかえて―、三つの吉備津宮をめぐる諸問題 榎原雅治、はじめに、一 三ヶ国吉備津宮の成立、二 神官組織・祭礼の比較、三 一宮と総社の関係、四 一宮と漁民・商人、おわりに、薩摩国における国一宮の形成過程 日隈正守、はじめに、一 平安前・中期における薩摩国内の神祇体制、律令国家期における薩摩国の神祇体制、八幡新田宮の成立と台頭過程、二 平安後期における薩摩国内の神祇体制、平安後期における開聞神社の存在形態、平安後期における八幡新田宮と薩摩国衙との関係、三 薩摩国における国一宮の形成過程、鎌倉前期薩摩国内における開聞神社、八幡新田宮の機能、薩摩国一宮の成立過程、おわりに、中世多度神社祠小串氏について 岡野友彦、はじめに、一 伊勢国の一宮をめぐって、二 室町幕府奉公小串氏について、三 多度神社祠官小串氏について、おわりにー室町幕府奉公衆と諸国一宮―、伝領からみた熱田社―鎌倉後期から南北朝期を中心に― 後藤武志、はじめに、一 鎌倉後期における熱田社領の伝領、二 南北朝期における熱田社領の伝領、三 建武政権と熱田社―「官社」処置問題についてー、おわりに、中世地域社会における熱田信仰 上村喜久子、はじめに、一 中世後期村落における熱田社、尾張における村落熱田社の分布、村落熱田社の系譜、二 尾張・三河の寺社縁起にみる熱田、中世熱田社研究と在地寺社縁起、「熱田伝承縁起」にみる熱田神、三 地域社会における熱田信仰圏の形成、国衙祭祀の維持・再生ネットワーク、護国神・宝剣説話の継承と発展、寺院縁起を媒介とする信仰圏の形成、郷村鎮守熱田社の成立、まとめ、香取社海夫注文の史料的性格について 鈴木哲雄、はじめに、一 海夫注文の形態、二 史料的な性格、三 海夫注文と地頭、そして大禰宜長房、おわりに、中世後期における守護河野氏と伊予国一宮 山本高志、はじめに、一 〔中央ー伊予国ー在地〕における三島宮および守護河野氏、守護河野氏の国内寺社政策と三島宮、祭礼神事、大祝職の補任、三島宮法楽連歌、神社縁起、二 守護河野氏にとっての三島宮の歴史的意義、守護河野氏の国内支配領域と三島宮の国内宗教圏、分郡における三島宮と河野氏、おわりに、中世後期大隈正八幡宮の存在形態 福島金治、はじめに、一 大隈正八幡宮と本家の支配関係、二 大隈正八幡宮の社内組織と社家の島津氏被官化、三 戦国大名島津氏領国下の大隈正八幡宮社家、おわりに、中世後期における播磨国一宮伊和神社の存在形態 渡邊大門、はじめに、一 十五世紀後半における伊和神社と赤松氏、二 十六世紀における一宮と宇野氏、むすびにかえて、戦国期における肥前河上社と地域権力 堀本一繁、はじめに、一 河上社に対する信仰、二 肥前国内神社における河上社の位置づけ、三 戦国期における河上社の修造と地域権力、おわりに、付録 諸国一宮一覧