「江戸の選挙」から民主主義を考える
- 著者名柿崎/明二‖著
- 出版者岩波書店
- 出版年2023.12
貸出・返却・予約状況
- 貸出状況 貸出可能
所蔵事項
- 登録番号055858
- 請求記号312.1-カキ
- 配架場所 新着コーナー
ブックリスト
書誌事項
- 叢書名岩波ブックレット
- ISBN9784002710860
- ページ94p
- サイズ21cm
- 価格¥720
- 件名日本-政治・行政-歴史
民主主義-歴史
日本-歴史-江戸時代
村落-歴史
- 内容紹介江戸時代後期、幕藩体制の末端にあった村の一部では名主などの村役人を入札と呼ばれる選挙で選んでいた。当時行われていた自治システムから、低投票率とポピュリズムに揺らぐ現代の民主主義と代表制を鍛え直す道を探る。
- 著者紹介早稲田大学第一文学部卒業。共同通信論説委員兼編集委員、菅義偉内閣首相補佐官等を経て帝京大学法学部教授。著書に「「次の首相」はこうして決まる」など。