ヒトラーと芸術 なぜ虚構の「画家」は独裁者となったのか
- 著者名浜本/隆志‖著
- 出版者河出書房新社
- 出版年2026.1
貸出・返却・予約状況
- 貸出状況 貸出中
- 返却予定 2026年04月13日
所蔵事項
- 登録番号056179
- 請求記号234.074-ハマ
- 配架場所 新着コーナー
ブックリスト
書誌事項
- ISBN9784309231778
- ページ224p
- サイズ20cm
- 価格¥3600
- 件名芸術-ドイツ
ナチズム
芸術と政治
- 内容紹介ヒトラーにとって芸術とは何だったのか。退廃芸術展や美術品略奪など、ヒトラーと芸術の関わりを総合的に考察。画家を志し夢破れた日々を原点とし、ナチス・ドイツ形成、ナチズム美学構築の経緯を捉え直す。多くの図版も収録。
- 著者紹介関西大学名誉教授。専門はドイツ文化論、比較文化論。著書に「紋章のヨーロッパ史」「逆説の日本シンデレラ史」「拷問と処刑の西洋史」など。