| タイトル | 著者 | ページ |
| はじめに-私の「生きづらさ」とバウンダリー | | |
| 日常にありふれているバウンダリーの侵害 | | |
| 心の健康と境界線 | | |
| 第1章 「バウンダリー」は「私は私」の境界線 | | |
| バウンダリーは「心の皮膚」 | | |
| 私のバウンダリー、いつからあるの? | | |
| バウンダリーの調節機能 | | |
| 意見表明も子どもの権利 | | |
| 違っていることは「間違っている」ではない | | |
| バウンダリーが守られることは「権利」が守られること | | |
| 第2章 もやもや、イライラの正体はバウンダリーの侵害かも? | | |
| 親子関係とバウンダリー | | |
| 「あなたのため」と正当化される侵害 | | |
| 友だち関係とバウンダリー | | |
| 自分が「踏み越える側」になってしまう | | |
| 恋愛関係とバウンダリー | | |
| 「好き」と「支配したい」は別 | | |
| 付き合っているのに「しない」はおかしい? | | |
| バウンダリーとグルーミングの問題 | | |
| 第3章 こころの境界線を育む言葉と行動を知ろう | | |
| バウンダリーを育む5つのこと | | |
| 声をきかれるということ | | |
| 「今ここ」の気持ちを大切にされるということ | | |
| 生活の安心が守られていること | | |
| 趣味や「好き!」が大切にされること | | |
| プライバシーが守られること | | |
| 第4章 バウンダリーの侵害がひきおこす「生きづらさ」 | | |
| 生きづらいのは個人の問題? | | |
| 心の傷(トラウマ)とバウンダリー | | |
| 自分を傷つける「色眼鏡」とは | | |
| 二次被害(二次加害)とは | | |
| 困っているはずなのに「困った子」になってしまう | | |
| 第5章 傷ついたバウンダリーを引き直す | | |
| 自分のバウンダリーの「クセ」を知ろう | | |
| 調節機能を育み修復するために | | |
| 安全でない相手の見抜き方:色々な暴力の形を知る | | |
| 仲良くなるより上手に距離をとる:言葉と行動を選ぶ | | |
| 「私は」と「あなたは」を使いこなす:違いを「間違い」にしない | | |
| 別々のお皿のイメージ:対話をする | | |
| 第6章 バウンダリーという視点で世の中を見てみよう | | |
| バウンダリーの揺らぎはソーシャル(社会)の問題 | | |
| 私たちを生きづらくさせるものの正体 | | |
| 私たちを生きづらくさせるもの:貧困 | | |
| 私たちを生きづらくさせるもの:差別 | | |
| 私たちを生きづらくさせるもの:搾取とルッキズム | | |
| 「力のバランス」の偏りによる侵害 | | |
| 世の中と自分の間にもバウンダリーがある | | |
| おわりに | | |