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書誌詳細

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自他の境界線を育てる 「私」を守るバウンダリー

  • 著者名鴻巣/麻里香‖著
  • 出版者筑摩書房
  • 出版年2026.2

貸出・返却・予約状況

  • 所蔵数1
  • 貸出可能数1
  • 予約数0

所蔵事項

  • 登録番号32030159
  • 請求記号K-361.4-コ
  • 貸出区分通常
  • 蔵書区分児童書 - 図書貸出
  • 所蔵館図書館分室
  • 配架場所 中学校分室
  • 所蔵状態所蔵

書誌事項

  • 書名自他の境界線を育てる 「私」を守るバウンダリー
  • 書名ヨミジタノキョウカイセンオソダテル
  • 著者名鴻巣/麻里香‖著
  • 著者ヨミコウノス,マリカ
  • 叢書名ちくまプリマー新書
  • 叢書番号514
  • ISBN9784480685476
  • 国名コードJP
  • 言語コードjpn
  • 出版地東京
  • 出版者筑摩書房
  • 出版年2026.2
  • 出版者・頒布者地域名 東京都 
  • ページ175p
  • サイズ18cm
  • 価格¥900

資料コード

表現種別 機器種別 キャリア種別 付属のキャリア種別
テキスト 機器不用 冊子
  • 件名人間関係
  • 内容紹介ため息が聞こえると自分のせいに感じる、後から「嫌だった」と気づくことがある…。それは自分の問題ではなく、自分と社会の「間」にある問題。心の境界線(バウンダリー)を修復し、育むために知っておきたいことを伝える。
  • 著者紹介非営利団体KAKECOMI代表。精神保健福祉士、スクールソーシャルワーカー。こども食堂とシェアハウス(シェルター)を運営する。著書に「思春期のしんどさってなんだろう?」など。

内容細目

タイトル 著者 ページ
はじめに-私の「生きづらさ」とバウンダリー
 日常にありふれているバウンダリーの侵害
 心の健康と境界線
第1章 「バウンダリー」は「私は私」の境界線
 バウンダリーは「心の皮膚」
 私のバウンダリー、いつからあるの?
 バウンダリーの調節機能
 意見表明も子どもの権利
 違っていることは「間違っている」ではない
 バウンダリーが守られることは「権利」が守られること
第2章 もやもや、イライラの正体はバウンダリーの侵害かも?
 親子関係とバウンダリー
 「あなたのため」と正当化される侵害
 友だち関係とバウンダリー
 自分が「踏み越える側」になってしまう
 恋愛関係とバウンダリー
 「好き」と「支配したい」は別
 付き合っているのに「しない」はおかしい?
 バウンダリーとグルーミングの問題
第3章 こころの境界線を育む言葉と行動を知ろう
 バウンダリーを育む5つのこと
 声をきかれるということ
 「今ここ」の気持ちを大切にされるということ
 生活の安心が守られていること
 趣味や「好き!」が大切にされること
 プライバシーが守られること
第4章 バウンダリーの侵害がひきおこす「生きづらさ」
 生きづらいのは個人の問題?
 心の傷(トラウマ)とバウンダリー
 自分を傷つける「色眼鏡」とは
 二次被害(二次加害)とは
 困っているはずなのに「困った子」になってしまう
第5章 傷ついたバウンダリーを引き直す
 自分のバウンダリーの「クセ」を知ろう
 調節機能を育み修復するために
 安全でない相手の見抜き方:色々な暴力の形を知る
 仲良くなるより上手に距離をとる:言葉と行動を選ぶ
 「私は」と「あなたは」を使いこなす:違いを「間違い」にしない
 別々のお皿のイメージ:対話をする
第6章 バウンダリーという視点で世の中を見てみよう
 バウンダリーの揺らぎはソーシャル(社会)の問題
 私たちを生きづらくさせるものの正体
 私たちを生きづらくさせるもの:貧困
 私たちを生きづらくさせるもの:差別
 私たちを生きづらくさせるもの:搾取とルッキズム
 「力のバランス」の偏りによる侵害
 世の中と自分の間にもバウンダリーがある
おわりに

学習件名

漢字形 カタカナ形 ページ数
人間関係 ニンゲン カンケイ 0