書誌詳細
紀伊國屋書店
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歩行者事故はなぜ起きるのか
- 著者名松浦/常夫∥著
- 出版者東京大学出版会
- 出版年2020.7
貸出・返却・予約状況
- 貸出状況
貸出中
- 返却予定
2026年02月20日
- 所蔵数1
- 貸出可能数0
- 予約数0
- 貸出累計1
所蔵事項
- 登録番号00020570
- 請求記号681-マ-1IND
- 貸出区分通常
- 蔵書区分図書資料 - 和書
- 所蔵館本館
- 配架場所6 産業 Industry
- 所蔵状態所蔵
書誌事項
- 書名歩行者事故はなぜ起きるのか
- 書名ヨミホコウシャジコワナゼオキルノカ
- 出版地東京
- 出版者東京大学出版会
- 出版年2020.7
- ページ293,33p
- サイズ19cm
- 価格2700
- 内容紹介歩行者事故はいつ,どこで,なぜ起きるのか.長年,交通安全研究・事故統計分析に携わってきた著者が,歩行者の身体・心理・行動の特性から,道路交通環境,事故防止対策まで,歩行者の安全にかかわるテーマを一冊にまとめ,広い視点で論じる.
歩行者の死亡事故が多発する日本。事故にあいやすいのは、いつ?誰?どんな場所?データと人間特性に基づいた原因と対策を解説。
- 著者紹介1954年静岡県に生まれる。1978年東京大学教育学部教育心理学科卒業。1978年警察庁科学警察研究所技官(交通部交通安全研究室)。2001年大阪大学博士(人間科学)。現在実践女子大学人間社会学部教授(2004年~)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 目次第1章 歩行とは
第2章 歩行者をとりまく環境
第3章 歩行者の行動
第4章 歩行者事故の実際
第5章 交通弱者としての子どもと高齢者
第6章 歩行者事故の対策
著者等紹介