書誌詳細
紀伊國屋書店
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アカデミック・スキルズ AI時代の知的技法入門
- 著者名佐藤/望∥編著 湯川/武∥著 横山/千晶∥著 近藤/明彦∥著
- 出版者慶應義塾大学出版会
- 出版年2026.1
所蔵事項
- 登録番号00020613
- 請求記号377-サ-2INQ
- 貸出区分通常
- 蔵書区分図書資料 - 和書
- 所蔵館本館
- 配架場所探究 Inquiry Learning
- 所蔵状態所蔵
書誌事項
- 書名アカデミック・スキルズ AI時代の知的技法入門
- 書名ヨミアカデミックスキルズ
- 著者名佐藤/望∥編著 湯川/武∥著 横山/千晶∥著 近藤/明彦∥著
- 著者ヨミサトウ,ノゾミ
- 出版地東京
- 出版者慶應義塾大学出版会
- 出版年2026.1
- 内容紹介累計20万部のベストセラー、待望の第4版。AI時代における大学生の「学びの基本」が、これ1冊で身につく!
・累計20万部のベスト&ロングセラーを6年ぶりに改訂!
・第4版では、新章「AI時代のアカデミック・スキルズ」を追加。
・生成AIについての基本的な説明、学習に際しての活用法や注意点を解説。
累計20万部を超える大学生向け学習指南書のベスト&ロングセラーを6年ぶりに改訂。ノートの取り方や情報の整理法など、大学生の学習の基本を押さえた構成はそのままに、第4版では、新章「AI時代のアカデミック・スキルズ」を加え、生成AIで何ができるのか、大学における課題等での使い方や注意点を解説。
- 著者紹介【佐藤望】国際基督教大学教授。ドイツ、ボーフム大学などで音楽学を学び、慶應義塾大学教授などを経て、2019年より現職。専門領域は音楽学、特に17~18世紀ドイツ音楽史、音楽理論、宗教音楽思想研究。2003年以来、教養研究センター基盤研究の幹事(2011年より座長)として大学カリキュラム研究に継続して関わってきた他、2005~2008年に教養研究センター副所長を務める。音楽学博士。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【湯川武】元慶應義塾大学名誉教授。1941年生まれ。1972年カイロ・アメリカ大学大学院修士課程修了。中東イスラーム史専攻。主な著作に『イスラーム国家の理念と現実』(編著、栄光教育文化研究所、1995年)などがある。2014年没。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 目次第1章 アカデミック・スキルズとは
1. アカデミック・スキルズとは
2.「 知」とは、「教養」とは
3.「 知」と「教養」を伸ばす
4. 問いを立てる――研究の出発点
5. 研究テーマの三箇条
6. 出発にあたって知っておくべき大切なことがら
第2章 AI時代のアカデミック・スキルズ
1. 情報・メディア革命とAI
2. 大学1・2年生に覚えてほしいこと
3. AIをよく知ろう
4. 生成AIの種類と目的、性質
5. 日常学習で生成AIをどう使うか
6. 大学におけるAI使用のリスク・マネジメント
第3章 講義を聴いてノートを取る
1. 大学の講義の特徴とノート・テイキング
2. 何のためにノートを取るか
3. ノートを取ることは「人間観察」でもある
4. 具体的なテクニック
5. 良い聴き手となるために
第4章 情報収集の基礎――図書館とデータベースの使い方
1. 情報に対するアカデミックな態度
2. 文書資料の種類、特徴、利用法
3. ウィキペディアについて
4. 資料検索の方法――データベース活用法
5. 文献一覧をつくる
6. 文書以外の情報収集――実地調査、データ収集
第5章 本を読む――クリティカル・リーディングの手法
1. 本を読み始めるにあたって
2. 批判的・論理的思考
3. クリティカル・リーディング(批判的読解)とその練習
第6 章 情報整理
1. 記録することの大切さ
2. 紙と情報機器を駆使したノートの作成方法
3. 情報カードのつくり方の一例
4. レポート、プレゼンテーション作成準備の最終段階:アウトラインをつくる
5. KJ法について
第7章 研究成果の発表
1. 研究のアウトプット
2. 学問的問いとは何か
3. 明晰かつ論理的であること――論理を曇らせる禁じ手について
4. デジタル情報技術とアカデミック・スキルズについて
第8章 プレゼンテーション(口頭発表)のやり方
1. プレゼンテーション(口頭発表)について
2. プレゼンテーションのツール
3. その他の大切なこと
第9章 情報整理
1. 論文・レポートを書くとは
2. 引用の仕方、注の付け方
附録 書式の手引き