書誌詳細
紀伊國屋書店
のサイトで見る
水の戦争
- 著者名橋本/淳司∥著
- 出版者文藝春秋
- 出版年2025.9
所蔵事項
- 登録番号00020653
- 請求記号517-ハ-1TEC
- 貸出区分通常
- 蔵書区分図書資料 - 和書
- 所蔵館本館
- 配架場所5 技術 Technology
- 所蔵状態所蔵
書誌事項
- 内容紹介AIデータセンター、半導体工場…日本各地でも急増するこれらの施設で膨大な水が消費されている。
水資源の支配者が国家から企業へ移ることで生まれる、新たな不均衡や地政学的緊張――新しい「水の戦争」が始まっているのだ。
私たちの生活と無関係ではないその現状をリポート。
激化する水を巡る争い
◎AIデータセンターに半導体工場 テック企業が水を飲み干す
◎2020年に先物取引が開始 投資対象となった水
◎軍事攻撃、サイバー攻撃 標的にされる水インフラ
◎アジア、中東、アフリカ・ナイル 繰り広げられてきた水争奪戦
◎企業vs.自治体住民 地下水や灌漑用水をめぐる見えない綱引き
◎外資に買われる日本の土地 目的は安定した水資源の確保
- 著者紹介1967年、群馬県生まれ。学習院大学卒業。出版社勤務を経て、水ジャーナリストとして独立。著書多数。近刊に『水道民営化で水はどうなるのか』(岩波書店)など。アクアスフィア・水教育研究所代表。現在、武蔵野大学工学部サステナビリティ学科客員教授も務める。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 目次はじめに 新しい「水の戦争」が始まった
第1章 テクノロジー企業が水を飲み干す
第2章 投資対象となった水
第3章 人類と水の支配の歴史
第4章 地球沸騰化と水争奪戦
第5章 見えない水の戦場
第6章 水を差し出す日本人
第7章 誰が水を操るのか
おわりに 上善若水