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赤ちゃんは世界をどう学んでいくのか ヒトに備わる驚くべき能力

  • 著者名奥村/優子∥著
  • 出版者光文社
  • 出版年2025.6

貸出・返却・予約状況

  • 所蔵数1
  • 貸出可能数1
  • 予約数0
  • 貸出累計0

所蔵事項

  • 登録番号00020655
  • 請求記号376-オ-1SOC
  • 貸出区分通常
  • 蔵書区分図書資料 - 和書
  • 所蔵館本館
  • 配架場所3 社会科学 Social Scienses
  • 所蔵状態所蔵

ブックリスト

書誌事項

  • 書名赤ちゃんは世界をどう学んでいくのか ヒトに備わる驚くべき能力
  • 書名ヨミアカチャンワセカイオドウマナンデイクノカ
  • 著者名奥村/優子∥著
  • 著者ヨミオクムラ,ユウコ
  • 叢書名光文社新書
  • 叢書番号1364
  • ISBN9784334106690
  • 出版地東京
  • 出版者光文社
  • 出版年2025.6
  • ページ240p
  • サイズ18cm
  • 価格920
  • 件名乳幼児心理学
    学習心理学
  • 内容紹介赤ちゃん研究は、赤ちゃんに関わる人のためだけに行われているのではない。赤ちゃんを研究することは、人間の本質的な能力を探ること。世界各国で大規模な研究が行われ、日本でも最先端の情報技術研究所の中に「赤ちゃん研究チーム」があるのは、赤ちゃん学が未来の技術開発につながる研究だからだ。これは、二児の母でもある気鋭の発達心理学者が、最先端科学を通じて驚くべき人間の本質を明かし、希望の未来を描く本である。

    赤ちゃんは生まれながらに利他的である。たとえ自分の取り分が減っても他人に大事なものを分け与えるし、他者を助けることが好き。正義の味方を好み、悪者には処罰感情を持つ。生後半年で計算もできる。そして赤ちゃんはいつも、学びたい。学ぶ相手を選んで瞬く間に自分のものにする学習能力は、最先端AIの能力をはるかに凌ぐ。これらはすべて最新の心理学研究が明かした、ヒトが生まれながらに持つ―そして大人になるにつれ失われることの多い―驚きの能力なのだ。本書は、気鋭の赤ちゃん研究者にして二児の母でもある著者が、最先端科学の知見を通じて人間の本質とは何かを問い、希望の未来を描く書である。
  • 著者紹介徳島県生まれ。NTTコミュニケーション科学基礎研究所協創情報研究部コミュニケーション発達研究グループ主任研究員。2014年京都大学大学院文学研究科博士後期課程修了、博士(文学)。専門は赤ちゃん心理学。赤ちゃんの学習や言語発達、教育支援に関する研究に従事。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
  • 目次1章 赤ちゃんは学びたい
    2章 赤ちゃんと道徳
    3章 赤ちゃんとことば
    4章 赤ちゃんとメディア
    5章 赤ちゃんと絵本
    6章 赤ちゃんとロボット