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ピクニックはおしまい

  • 著者名透野/すい∥著
  • 出版者集英社
  • 出版年2025.7

貸出・返却・予約状況

  • 所蔵数1
  • 貸出可能数1
  • 予約数0
  • 貸出累計0

所蔵事項

  • 登録番号00020671
  • 請求記号B913.6-トウ-2PAP1
  • 貸出区分通常
  • 蔵書区分図書資料 - 和書
  • 所蔵館本館
  • 配架場所文庫コーナー① Paperback Area①
  • 所蔵状態所蔵

ブックリスト

書誌事項

  • 書名ピクニックはおしまい
  • 書名ヨミピクニックワオシマイ
  • 著者名透野/すい∥著
  • 著者ヨミトウノ,スイ
  • 叢書名集英社オレンジ文庫
  • 叢書番号と4-1
  • ISBN9784086806428
  • 出版地東京
  • 出版者集英社
  • 出版年2025.7
  • ページ264p
  • サイズ15cm
  • 価格700
  • 内容紹介居場所を見つけられない高校生たちの、ある夏の青春ジャーニー。
    高二の夏休み直前、心春のもとに「ハヅキさんが事故に遭った」と同級生のフミアキから連絡が入る。三年前、家の事情で東京から両親の地元・長野へ引っ越し、密度が濃すぎる村の人間関係になじめずにいた心春は、図書館で不思議な女性・ハヅキと出会い、自分を肯定してくれる彼女に救われ、その居候先であるフミアキ宅に足繁く通うようになる。引っ越しを機に両親と素直に話せなくなっている心春にとって、ハヅキは唯一心を許せる大人だった――昨年、急に千葉へ行ってしまうまでは。そんなハヅキの願いにより、フミアキ、それからフミアキと仲のいい育央も含めた三人で、心春は彼女のお見舞いへ行くことになる。ハヅキに置いていかれた寂しさと恨み、だけど会いたい気持ちで心揺れる心春は…?
  • 著者紹介透野すい[トウノスイ]
    『水蜜桃の朝』(doi名義)で第225回短編小説新人賞入選、2023年度年間最優秀賞を受賞。本作でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)