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私の戦後80年、そしてこれからのために

  • 著者名岩波書店編集部‖編 赤坂/真理‖[ほか著]
  • 出版者岩波書店
  • 出版年2025.12

貸出・返却・予約状況

  • 所蔵数1
  • 貸出可能数1
  • 予約数0
  • 貸出累計0

所蔵事項

  • 登録番号01128350
  • 請求記号304-ワタ
  • 貸出区分通常
  • 蔵書区分図書 - 一般図書
  • 所蔵館七戸
  • 配架場所開架
  • 所蔵状態所蔵

書誌事項

  • 書名私の戦後80年、そしてこれからのために
  • 書名ヨミワタクシノセンゴハチジュウネンソシテコレカラノタメニ
  • 著者名岩波書店編集部‖編 赤坂/真理‖[ほか著]
  • 著者ヨミイワナミショテン
  • ISBN9784000617376
  • 国名コードJP
  • 言語コードjpn
  • 出版地東京
  • 出版者岩波書店
  • 出版年2025.12
  • ページ11,210p
  • サイズ19cm
  • 価格¥2000
  • 内容紹介「戦後80年」となる2025年は、“生身の戦後”を語り得る最後の節目。戦争体験者の100歳から19歳の大学生まで、さまざまな世代の、多様なバックグラウンドを持つ45人が「いま語りたいこと」を寄せたメッセージ集。

内容細目

  • タイトル干からびた「愛と平和」それこそが
  • 著者松重/豊‖著
  • ページ2-5
  • タイトル「戦争」を知らずに育った
  • 著者村田/喜代子‖著
  • ページ6-9
  • タイトル鍵穴から覗いた戦争
  • 著者酒井/順子‖著
  • ページ10-14
  • タイトル一九四四年生まれの長男宏
  • 著者久米/宏‖著
  • ページ15-19
  • タイトル残像と風化、そして未来図
  • 著者水野/勝‖著
  • ページ20-24
  • タイトル聞き手のもとで
  • 著者滝口/悠生‖著
  • ページ25-28
  • タイトル歴史を逆流させない
  • 著者堂本/暁子‖著
  • ページ29-32
  • タイトル文化という血流を絶やさぬために
  • 著者松尾/潔‖著
  • ページ33-36
  • タイトル私の体験的戦後文学
  • 著者北方/謙三‖著
  • ページ37-41
  • タイトル未来へ、平和を確固たるものにするために
  • 著者石破/茂‖著
  • ページ44-48
  • タイトル躓くべき「石」
  • 著者朽木/祥‖著
  • ページ49-52
  • タイトル「象徴」の八〇年 昭和・平成・令和
  • 著者原/武史‖著
  • ページ53-57
  • タイトル優しい絵
  • 著者山内/若菜‖著
  • ページ58-62
  • タイトル平和と介護
  • 著者鎌田/實‖著
  • ページ63-67
  • タイトル八〇年を顧みて あまりに個人的な
  • 著者村上/陽一郎‖著
  • ページ68-71
  • タイトルコンセンサスが失われゆく世界で、なお
  • 著者樋口/陽一‖著
  • ページ72-75
  • タイトル一九四五年の言葉、二〇二五年の言葉
  • 著者角野/栄子‖著
  • ページ76-80
  • タイトル在日朝鮮人三世として歴史を生きる
  • 著者尹/琴淑‖著
  • ページ81-85
  • タイトル六二三、八六八九八一五、五三に繫げ我ら今生く
  • 著者川平/朝清‖著 ジョン・カビラ‖著
  • ページ88-92
  • タイトル私たちは「戦後」を生きているか
  • 著者安田/菜津紀‖著
  • ページ93-97
  • タイトル外交の失敗から戦争が起こる
  • 著者福田/康夫‖著
  • ページ98-100
  • タイトル環境問題の変遷を受け止め続けて
  • 著者中西/準子‖著
  • ページ101-105
  • タイトル戦争と世界の「後遺症」、そして「抵抗への招待」
  • 著者鵜飼/哲‖著
  • ページ106-109
  • タイトル日本人の「戦後八〇年」と琉球人の八〇年
  • 著者親川/志奈子‖著
  • ページ110-113
  • タイトル平和をめぐる日々の違和感
  • 著者安野/美乃里‖著
  • ページ114-117
  • タイトル戦後五〇年と八〇年の間
  • 著者山口/二郎‖著
  • ページ118-121
  • タイトル個人の中の分裂を超えて
  • 著者赤坂/真理‖著
  • ページ124-129
  • タイトル厭戦こそ大切
  • 著者辻/真先‖著
  • ページ130-134
  • タイトル「戦後」の終わり これまでとこれから
  • 著者宮本/憲一‖著
  • ページ135-139
  • タイトル悲痛な転換点に思う
  • 著者寺尾/紗穂‖著
  • ページ140-143
  • タイトル祖父と父、そして私の傷跡
  • 著者尾添/椿‖著
  • ページ144-148
  • タイトル女たちの権利獲得の歩み
  • 著者内海/愛子‖著
  • ページ149-153
  • タイトル戦後八〇年が準備した新しい道
  • 著者中村/桂子‖著
  • ページ154-158
  • タイトル戦争のなかで生まれた私の責任
  • 著者加藤/登紀子‖著
  • ページ159-162
  • タイトルシベリアの体験を次世代に伝えたい
  • 著者西倉/勝‖著
  • ページ163-166
  • タイトル常識を超え、遠くの世界を描く
  • 著者山岸/凉子‖著
  • ページ168-172
  • タイトル八〇年前のきのうの日記と、八〇年後のきょうの日記
  • 著者小林/エリカ‖著
  • ページ173-177
  • タイトル戦前社会と戦後社会をつなぐもの
  • 著者伊東/光晴‖著
  • ページ178-181
  • タイトル映画で植え付ける「いいトラウマ」
  • 著者塚本/晋也‖著
  • ページ182-186
  • タイトル歴史の裂け目に陥った人びと シベリア民間人抑留者が突きつける戦後
  • 著者石村/博子‖著
  • ページ187-190
  • タイトル祖母の毎年の涙
  • 著者乃南/アサ‖著
  • ページ191-194
  • タイトル戦後八〇年に科学研究のあり方を問う
  • 著者本庶/佑‖著
  • ページ195-199
  • タイトル『cocoon』と過ごした時間を振り返る
  • 著者今日/マチ子‖著
  • ページ200-204
  • タイトル日本の復興・成長、そして埋没 戦後八〇年への沈思熟考
  • 著者寺島/実郎‖著
  • ページ205-210