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戦後日本史の考え方・学び方 歴史って何だろう?

  • 著者名成田/龍一‖著
  • 出版者河出書房新社
  • 出版年2013.8

貸出・返却・予約状況

  • 所蔵数2
  • 貸出可能数2
  • 予約数0
  • 貸出累計0

所蔵事項

  • 登録番号035591
  • 請求記号210.7-ナリ
  • 貸出区分1週間
  • 蔵書区分図書 - 一般図書
  • 所蔵館本館
  • 配架場所(F)ふせん読書コーナー
  • 所蔵状態所蔵
  • 登録番号900708
  • 請求記号210.7-ナリ
  • 貸出区分1週間
  • 蔵書区分図書 - 一般図書
  • 所蔵館本館
  • 配架場所(F)ふせん読書コーナー
  • 所蔵状態所蔵

書誌事項

  • 書名戦後日本史の考え方・学び方 歴史って何だろう?
  • 書名ヨミセンゴニホンシノカンガエカタマナビカタ
  • 著者名成田/龍一‖著
  • 著者ヨミナリタ,リュウイチ
  • 叢書名14歳の世渡り術
  • ISBN9784309616803
  • 出版者河出書房新社
  • 内容文献:p238
  • 内容紹介占領、55年体制、高度経済成長、バブル、沖縄や在日コリアンから見た戦後、そして今…。これだけは知っておきたい戦後日本史の重要ポイントをレクチャー。これからを生きる人のための新しい歴史入門。

内容細目

  • タイトルはじめに-歴史って何だろう?
  • タイトル ◆日本人は歴史を知らない?
  • タイトル ◆歴史は決まってしまったこと、ではない
  • タイトル ◆身近な歴史を具体的に見てみよう
  • タイトル第1章 戦争に負けてどうなった? 占領の話
  • タイトル ◆あの戦争を何と呼ぶ?
  • タイトル ◆敗戦? 終戦?
  • タイトル ◆8月15日という特別な日
  • タイトル ◆日本はアメリカに占領された?
  • タイトル ◆ポイントは「非軍事化」と「民主化」
  • タイトル ◆その出来事を大事だと見なしたのは誰?
  • タイトル ◆戦争は8月15日に終わったのではない?
  • タイトル ◆玉音放送はどこまで届いた?
  • タイトル ◆「東京裁判」のここが重要
  • タイトル ◆教科書に書かれていない「占領」
  • タイトル ◆民主化がスムーズに進んだわけではない
  • タイトル ◆地味な出来事に深い意味があるかも
  • タイトル ◆視点をずらすと見え方が変わる
  • タイトル ◆教科書がひとつではない理由
  • タイトル第2章 知ってる? 「55年体制」って何?
  • タイトル ◆君は『三丁目の夕日』を観たか
  • タイトル ◆1958年-失われゆく記憶の世界
  • タイトル ◆社会運動がさかんだったころ
  • タイトル ◆これがいわゆる「政治の季節」
  • タイトル ◆もはや戦後ではない
  • タイトル ◆占領は終わったけれど
  • タイトル ◆覚えておこう! 「保守」と「革新」
  • タイトル ◆1955年に何があった?
  • タイトル ◆冷戦体制が終わり、55年体制も終わる
  • タイトル ◆なぜか政治の話になってしまう
  • タイトル ◆記憶といってもいろいろなレベルがある
  • タイトル ◆歴史と記憶はどうちがう?
  • タイトル ◆歴史は生きるための知恵だった
  • タイトル ◆その歴史は誰が書いた?
  • タイトル ◆歴史と記憶の深い関係
  • タイトル ◆何が描かれていないか
  • タイトル第3章 経済大国? それっていつのこと?
  • タイトル ◆あのころの経済の話をしよう
  • タイトル ◆日本を改造?
  • タイトル ◆東京オリンピックは経済大国のあかし
  • タイトル ◆専業主婦・三種の神器・団地族
  • タイトル ◆急な成長にはマイナス面もある
  • タイトル ◆オイルとニクソン、ふたつのショック
  • タイトル ◆産業のかたちが変わってゆく
  • タイトル ◆そして、バブルがやってきた
  • タイトル ◆ようするに、バブルって何?
  • タイトル ◆いったん、まとめましょう
  • タイトル ◆「右肩上がり」って、ほんとう?
  • タイトル ◆グラフをよーく見てみよう
  • タイトル ◆みんなが同じ経験をしたわけではない
  • タイトル ◆置かれた立場によって歴史は異なる
  • タイトル ◆人生の選択肢はたしかに増えた
  • タイトル ◆みな夢をもち、可能性に賭けた
  • タイトル ◆都会のぎすぎすした眼差しのなかで
  • タイトル ◆不況だと高度成長がバラ色に見える
  • タイトル ◆歴史はあとから語られる
  • タイトル ◆歴史は「いま」から逃れられない
  • タイトル第4章 「もうひとつの」戦後日本を見てみよう
  • タイトル ◆「沖縄」の歴史から戦後を見てみよう
  • タイトル ◆年表のつくられ方からちがう
  • タイトル ◆基地問題はこうして始まった
  • タイトル ◆復帰までの道のり
  • タイトル ◆沖縄はないがしろにされてきた
  • タイトル ◆「から」の歴史、「にとって」の歴史
  • タイトル ◆「女性」の歴史から戦後を見てみよう
  • タイトル ◆「女らしさ」って何?
  • タイトル ◆「在日コリアン」の歴史から戦後を見てみよう
  • タイトル ◆「誕生の瞬間から割れていた」
  • タイトル ◆「われわれ」の歴史、「かれら」の歴史
  • タイトル ◆これまでの歴史の「狭さ」を知ろう
  • タイトル ◆ふだんは見えない深いところへ入りこむ
  • タイトル第5章 歴史は生きている これからの日本
  • タイトル ◆戦後が終わらない?
  • タイトル ◆「ベルリンの壁」崩壊が意味するもの
  • タイトル ◆何と何が対立しているのか、わからない
  • タイトル ◆戦後日本の変わり目が来た
  • タイトル ◆自分で年表をつくってみる
  • タイトル ◆1995年に何があった?
  • タイトル ◆記憶している人がまだ生きている
  • タイトル ◆出来事の意昧はすぐにはわからない
  • タイトル ◆大きな事件でイメージをつかむ
  • タイトル ◆「当たり前」になる前を想像する
  • タイトル ◆これからを生きていく人たちのために
  • タイトルおわりに-歴史はひとつではないが、なんでもありでもない
  • タイトル ◆歴史になるまで
  • タイトル ◆歴史になってから
  • タイトル ◆8月15日と3月11日
  • タイトル ◆あらためて、歴史とは何だろう?
  • タイトルあとがき
  • タイトル参考文献