書誌詳細
紀伊國屋書店
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1847善光寺地震 : 松代藩の史料にみる被害報告と復興策
- 著者名原田和彦[著]
- 出版者信濃毎日新聞社
- 出版年2026.1
所蔵事項
- 登録番号50081283
- 請求記号De-地震1847-長野-184 2026
- 貸出区分通常
- 蔵書区分図書 - 単行本
書誌事項
- 書名1847善光寺地震 : 松代藩の史料にみる被害報告と復興策
- 書名ヨミ1847ゼンコウジジシン
- ISBN9784784074518
- 言語コードjpn
- 出版地長野
- 出版者信濃毎日新聞社
- 出版年2026.1
- 件名地震災害
地震 -- 長野県
松代藩
善光寺地震 (1847)
災害資料 , 弘化4年3月24日 , 1847/05/08 , 善光寺地震 , 地震災害 , 土砂災害 , 長野県 , 長野市 , 飯山市 , 須坂市 , 上田市 , 松代藩(長野県)
- 内容【紹介】(出版者サイトより)
幕末直前、大地震が善光寺平を襲ったまさにその時、松代藩の代官たちは、藩内の山中を巡検中だった―。
いち早く幕府に被害届を提出することができた松代藩の驚きの組織力と情報収集システムとは。被害の実態を正確に把握した上で行われた救済・復興策までを、松代藩に残された豊富な史料から読み解いた労作。
【内容】
第1部 善光寺地震の被害と実態
1章 松代藩による被害情報の収集
2章 松代藩の幕府への善光寺地震被害報告
3章 松代藩以外の諸藩の被害記録
第2部 善光寺地震からの復興
1章 松代藩の復興策
2章 松代藩の復興資金獲得運動
第3部 記録を残す意義
1章 松代藩による地震情報の記録化
2章 渡辺敏と善光寺地震研究
付論1 災害から地域の文化財を守る
付論2 善光寺地震に関する史料