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音でデザインする : 「緊急地震速報音」は、なぜ緊張するのか?

  • 著者名小久保隆
  • 出版者講談社
  • 出版年2026.2

貸出・返却・予約状況

  • 予約数0

所蔵事項

  • 登録番号50081264
  • 請求記号Yy-防災研究-災害情報-オトテ2026
  • 貸出区分通常
  • 蔵書区分図書 - 単行本
  • 所蔵館つくば
  • 所蔵状態所蔵

書誌事項

  • 書名音でデザインする : 「緊急地震速報音」は、なぜ緊張するのか?
  • 書名ヨミオトデデザインスル
  • 著者名小久保隆
  • 著者ヨミコクボ,タカシ
  • 叢書名講談社選書メチエ
  • 叢書番号838
  • ISBN9784065300725
  • 言語コードjpn
  • 出版地東京
  • 出版者講談社
  • 出版年2026.2
  • ページ200p
  • サイズ19cm
  • 内容【内容紹介】(出版者サイトより)
    緊急地震速報音の依頼があったのは、2007年2月のことでした。
    「眠っていても、絶対に気がつく音にしてください」
    「絶対に気づく音」とはどういう音だろうか?
    聞いた人がどんな状態になればいいんだろう?
    その音が鳴る場所、音を聞く人の状況……徹底的に考えます。
    24時間そのことばかりを考えているイメージです。私にはそれしかできないし、
    「徹底的に考える」ことこそが、音デザインの一番大事なところだという気がします。

    【目次】
    第1章 「緊急地震速報音」を聞くとなぜ緊張するのか?
    第2章 電車の発車音から、人は何を受け取っているのか? 「社会の音」の作り方
    第3章 流す音楽で客層を変えられるのか? 音の力のいろいろ
    第4章 波の音に癒されるのはなぜか? 「1/fゆらぎ」の正体
    第5章 「六本木ヒルズの音」とは何か? 音による空間デザイン1
    第6章 「横浜市」の音ってどんな音? 音による空間デザイン2
    第7章 音と映像が造る社会の未来
    おわりに 必要な音、不要な音とは何か