書誌詳細
紀伊國屋書店
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音でデザインする : 「緊急地震速報音」は、なぜ緊張するのか?
所蔵事項
- 登録番号50081264
- 請求記号Yy-防災研究-災害情報-オトテ2026
- 貸出区分通常
- 蔵書区分図書 - 単行本
書誌事項
- 書名音でデザインする : 「緊急地震速報音」は、なぜ緊張するのか?
- 書名ヨミオトデデザインスル
- ISBN9784065300725
- 言語コードjpn
- 内容【内容紹介】(出版者サイトより)
緊急地震速報音の依頼があったのは、2007年2月のことでした。
「眠っていても、絶対に気がつく音にしてください」
「絶対に気づく音」とはどういう音だろうか?
聞いた人がどんな状態になればいいんだろう?
その音が鳴る場所、音を聞く人の状況……徹底的に考えます。
24時間そのことばかりを考えているイメージです。私にはそれしかできないし、
「徹底的に考える」ことこそが、音デザインの一番大事なところだという気がします。
【目次】
第1章 「緊急地震速報音」を聞くとなぜ緊張するのか?
第2章 電車の発車音から、人は何を受け取っているのか? 「社会の音」の作り方
第3章 流す音楽で客層を変えられるのか? 音の力のいろいろ
第4章 波の音に癒されるのはなぜか? 「1/fゆらぎ」の正体
第5章 「六本木ヒルズの音」とは何か? 音による空間デザイン1
第6章 「横浜市」の音ってどんな音? 音による空間デザイン2
第7章 音と映像が造る社会の未来
おわりに 必要な音、不要な音とは何か