書誌詳細
紀伊國屋書店
のサイトで見る
福島県立相馬高校震災の一年 : サテライト校運営と災害復旧の実録
- 著者名鈴木正裕著
- 出版者日興企画
- 出版年2025.12
所蔵事項
- 登録番号50081278
- 請求記号De-地震2011-東日本大震-フクシ2025-369.31
- 貸出区分通常
- 蔵書区分図書 - 単行本
書誌事項
- 書名福島県立相馬高校震災の一年 : サテライト校運営と災害復旧の実録
- 書名ヨミフクシマケンリツソウマコウコウシンサイノ1ネン
- ISBN9784888773591
- 言語コードjpn
- 件名福島県立相馬高等学校
東日本大震災(2011)
災害資料 , 平成23年3月11日 2011/03/11 , 東北地方太平洋沖地震 , 東日本大震災 , 地震災害 , 津波災害 , 北海道 , 東北地方 , 関東地方 , EQ-2011-000028-JPN
- 内容【紹介】(出版者サイトより)
東日本大震災発生直後、福島県立相馬高校は校舎の倒壊こそ免れたものの、体育館が遺体安置所や原子力災害避難所として使われるなど未曾有の混乱に包まれた。
本書は、当時高校の事務長を務めていた著者が綴る、教育現場における被災から復興までのノンフィクション。
サテライト校として他校生徒・教職員約1,200名を受け入れる巨大な学校運営。
体育館や校舎の災害復旧工事。PTA・NPO・個人・企業による支援活動──。
生徒の学びと笑顔を守るため、学校と地域が一丸となって挑んだ一年が描かれる。
さらに、「千年に一度の災害対応マニュアル」の作成や、復興後の部活動・文化祭・大学進学など、困難を乗り越えた生徒たちの成長と活躍も克明に記録。
教育現場のリアルな奮闘、地域との絆、被災地の実態を知るすべての人に届けたい一冊となっている。
※この書籍は2022年に出版された『大震災の刻 (とき) を生きる:這い上がる被災地の県立高校【電子書籍版】』のリニューアル版です。
【目次】
第一章 大震災の発生
第二章 迷走する学校
第三章 入学式
第四章 サテライト協力校
第五章 災害復旧との闘い
第六章 見守ってくれた多くの人たち
第七章 エアコンの寄贈と設置・稼働
第八章 会計事務手続きの誤り
第九章 感謝してくれたサテライト校の職員たち
第十章 大災害への備え
第十一章 誉れ髙き伝統校
後記 大震災を振り返って
皆さんからの励ましのことば
福島県立相馬高等学校 校歌
著者略歴