| タイトル | 著者 | ページ |
| はじめに〜 私が介護を始めたきっかけ | | |
| 第1章 食べることを手伝う | | |
| ・「できるだけ、その人自身の力で」が鉄則 ・麻痺のある側に座る? ない側に座る? | | |
| ・自助具を使ってみる ・食べ物を飲み込むこと ・食事のお手伝いをしてみよう | | |
| ・のどに食べ物が詰まってしまった場合 ・さっきすませたのに、「ご飯まだ?」 | | |
| ・食べる環境を整える ・「気持ちの悪い介護」にならないために | | |
| 食べることのお手伝い<ファースト・ステップ> | | |
| 第2章 入浴することを手伝う | | |
| ・人間の「尊厳」にかかわる行為 ・入浴の準備をしよう ・ヒートショックに用心を | | |
| ・浴室での注意点 ・入浴後の介助のポイント ・髪を洗う ・手浴と足浴 | | |
| ・入浴、シャワー浴ができないときは「清拭」で | | |
| 入浴のお手伝い<ファースト・ステップ> | | |
| 第3章 排泄することを手伝う | | |
| ・排泄は生きている証 ・その人の状態に合わせて | | |
| ・排泄を見直すことで生活全体に目を向ける ・おむつの種類と特徴 ・おむつを交換する方法 | | |
| 排泄のお手伝い<ファースト・ステップ> | | |
| 第4章 認知症を知ること | | |
| ・外から見てもわからない認知症の症状 ・年をとると、なぜ忘れやすくなるの? | | |
| ・近所のシズさんの身の上に起きたこと ・人を見分けられなくなったら ・理解できるように伝える | | |
| ・「料理を作れる」という実感 ・認知症のBPSD | | |
| 第5章 「介護」を仕事に選ぶこと | | |
| ・介護職が働く場所は? ・施設サービスの現場 ・介護の仕事に就くには ・特別養護老人ホームの一日 | | |
| おわりに〜 ぼくたち、私たちにできること | | |
| ・10代の「認知症サポーター」は164万人 ・「ヤングケアラー」を知っていますか? | | |
| ・考えよう、これからの介護 | | |