ジャンル
それはひとすじの光
3月といえば、何が思い浮かびますか?
学校生活だと期末試験に通知表、卒業式に春休み。
年中行事でいえばひな祭りに春分の日、
そして春のお彼岸に、ホワイトデーあたりが浮かぶでしょうか?
暦ではなく肌で春の訪れを感じる季節でもあります。
そんな3月から始まる春を彩るのが「おひさま」、
「春分の日」においては主役の片割れ、
夜の闇のほうが長かった冬から出番を増やしていきます。
別名もたくさん持つ太陽とそのぬくもりを感じられる本、集めました。
今年はナイジェリアを覚えてお祈りします。
前広島市長で昨年度創立記念式典講師のの秋葉忠利先生が、
ミラノ・コルティナ冬季五輪の開会式で、10人の五輪旗の旗手の1人に選ばれました。
核兵器廃絶に取り組む活動が評価されての参加とのこと。
「平和の祭典」オリンピック、競技を楽しむだけでなく、
「平和」の視点からも見てみませんか。
ベネズエラ侵攻、グリーンランド領有、反DEI…
どうなる?TRUMP2025→2026
生涯に600もの音楽作品を送り出した不世出の天才・モーツァルト。
2026年はそんなモーツァルトの生誕270周年のアニバーサリーイヤーです!
FH建て替えの設計を担ってくださる妹島和世さんは、
「建築界のノーベル賞」とも呼ばれる「プリツカー賞」などの受賞経験もある、
日本のみならず世界的にも広く活躍されている大変著名な建築家です。
妹島さんがSANAAという建築家ユニットを組んでいる西沢立衛さんが、
実は恵泉の旧教員の息子さん!というご縁もあり、
2015年度の創立記念式典には講師としてお話を聞かせてくださっています。
数年後の新FHに夢を馳せつつ、妹島さんの建築の世界を楽しんでみませんか?
映画「国宝」で」注目を浴びた歌舞伎。
劇場や映画館でふれて、皆さんの「推し」を探してみませんか!
朝日中高生新聞連載より
推しの本のプレゼン合戦、ビブリオバトル
まもなく高校の全国大会が開催されます!
ヒロシマに行く前の事前学習に、行った後に学びを深めるために、
ぜひいろんな本を手に取ってみましょう。
終戦後まもない1950年のクリスマスに5冊からスタートした「岩波少年文庫」。
今年のクリスマスで創刊75周年を迎えます!
最初に出版された5冊である『あしながおじさん』『クリスマス・キャロル』『小さい牛追い』
『ふたりのロッテ』『宝島』(読書ノートでも紹介していますね)はいまも読み継がれています。
自分の子どもや孫にも読み継いでいきたい本を、岩波少年文庫から探してみませんか?
2024年度配布の読書ノートで紹介している本のリストです
※一部2022-23年度版と異なります。
検索機近くの書架に、展示用のものが1冊ずつあります。
テーブルの上にある本と可動式書架の本は貸出ができます。
書架にあってテーブルにない本を読みたい場合は、
予約の申し込みをしてください。