ジャンル
今年度の芸術鑑賞はガムランです。
ガムランのこと、ガムラン上演中にも見せてもらえる影絵のこと、
そしてインドネシアに関する本を集めました。
FH建て替えの設計を担ってくださる妹島和世さんは、
「建築界のノーベル賞」とも呼ばれる「プリツカー賞」などの受賞経験もある、
日本のみならず世界的にも広く活躍されている大変著名な建築家です。
妹島さんがSANAAという建築家ユニットを組んでいる西沢立衛さんが、
実は恵泉の旧教員の息子さん!というご縁もあり、
2015年度の創立記念式典には講師としてお話を聞かせてくださっています。
数年後の新FHに夢を馳せつつ、妹島さんの建築の世界を楽しんでみませんか?
映画「国宝」で」注目を浴びた歌舞伎。
劇場や映画館でふれて、皆さんの「推し」を探してみませんか!
「正しさ」に表からも裏からもぶつかりました。。
今年は午年
午年生まれの作家の作品や人物について描かれた本を読んでみませんか?
午(馬)は「前進」「飛躍」「活力」の象徴とされています。
駆け抜ける馬のように、活力ある一年を!
ヒロシマに行く前の事前学習に、行った後に学びを深めるために、
ぜひいろんな本を手に取ってみましょう。
終戦後まもない1950年のクリスマスに5冊からスタートした「岩波少年文庫」。
今年のクリスマスで創刊75周年を迎えます!
最初に出版された5冊である『あしながおじさん』『クリスマス・キャロル』『小さい牛追い』
『ふたりのロッテ』『宝島』(読書ノートでも紹介していますね)はいまも読み継がれています。
自分の子どもや孫にも読み継いでいきたい本を、岩波少年文庫から探してみませんか?
ミステリーの女王と呼ばれたアガサ・クリスティー。
今年没後50年を迎えました。
これを機に未読作に手を伸ばしてみませんか?
ドイツ出身のユダヤ系アメリカ人哲学者ハンナ・アーレントは、
今年が没後50年、来年が生誕120年です。
アイヒマン裁判に「悪の陳腐さ/凡庸さ」を見た彼女の視点から、
現在の世界にはびこる「悪」を見つめなおしてみませんか?
朝日中高生新聞の「中高生に見てほしい映画」特集と合わせて、
特集で紹介されている映画のDVDや、映画を紹介している本などを並べています。
冬休みはDVDがいつもの2倍、1度に2枚まで借りられます。
この機会に、名作や話題作など映像の世界をたのしんでみませんか。
今年度第3回の自然観察会は12/13(土)に東京港野鳥公園を訪問します。
外から響く車の走行音に都内にいることを思い出させられますが、
園内にいるとどこかの里山に来たかのような錯覚すら覚える自然豊かな公園で、
この時期に渡ってくる野鳥の鳴き声に耳を澄まし、姿を探してみませんか?
スヌーピーでおなじみ、『ピーナッツ』連載開始から今年で75年!
50年間に渡って、一度の休暇を除いて1日も休むことなく続けられた連載は、
日本では、50年に渡り谷川俊太郎さんによって翻訳が続けられました。
キャラクターとしてのスヌーピーやチャーリー・ブラウンしか知らない人、
ライナスは知っているけれどシュローダーやサリーは「…?」な人、
世界25言語、2600紙に連載された『PEANUTS』の魅力に迫ってみませんか?
2024年度配布の読書ノートで紹介している本のリストです
※一部2022-23年度版と異なります。
検索機近くの書架に、展示用のものが1冊ずつあります。
テーブルの上にある本と可動式書架の本は貸出ができます。
書架にあってテーブルにない本を読みたい場合は、
予約の申し込みをしてください。