| タイトル | 著者 | ページ |
| まえがき | | |
| 第一章 平和をつくるを仕事にする | | |
| すべての人に未来をつくる「ちから(能力)」がある | | |
| 音のない世界で思ったこと | | |
| 悪魔の兵器…それが地雷 | | |
| 同じ時代を生きる一人として | | |
| 必ず、自分にできることがあるはず | | |
| すべては小さな一歩の積み重ねで続いていく | | |
| 第二章 子ども兵を知っていますか? | | |
| 子ども兵の存在を知る | | |
| 衝撃的だった元子ども兵の告白 | | |
| 「自立」を助ける社会復帰支援とは | | |
| コンゴ民主共和国で出会った子ども兵たち | | |
| 第三章 子ども兵を生み出す紛争は私たちに関係がある | | |
| 分断されたアフリカ なぜアフリカで紛争が続くのか | | |
| アフリカでの争いをさらに過酷にしたもの 「資源」 | | |
| コンゴ紛争の別名、それは「忘れられた紛争」 | | |
| 何のための戦いだったのか | | |
| 火種を燃え上がらせる「武器」「資金」「知識・情報」 | | |
| 権益をめぐる争いの果てに | | |
| 第四章 僕たちは微力かもしれない、でも無力ではない | | |
| 世界の中で、私たち日本人の生活水準を考えることから始める | | |
| エネルギーや資源をたくさん使う先進国の人間だからこそ | | |
| 僕らは「微力」ではあるが、決して「無力」ではない | | |
| すべての活動は、知ることから始まる | | |
| 一人ではなくみんなと行動を起こしてみよう | | |
| 何かを買う時に、一度、立ち止まってみよう | | |
| 社会は「お金」の力で動いている | | |
| 日本の「お金」の流れを変える | | |
| 僕らのお金を平和や世界・地域をよりよくするために使うには | | |
| グローバルなルール作りを日本が主導する | | |
| 自分の一票をだれに託すかで、自分と世界の未来が変わっていく | | |
| 第五章 必ず世界は変わる | | |
| ウガンダからの一本の電話が「運命」を決めた | | |
| 覚悟と決心の違い | | |
| 支援をされる人々は、けっして、「弱い」人ではない | | |
| 支援によってめぐる「思いやり」 | | |
| 平和をつくる仕事とは、人間を信頼することから始まる | | |
| あとがき | | |