書誌詳細
はじめての日本神話 『古事記』を読みとく
- 著者名坂本勝著
- 出版者筑摩書房
- 出版年2012.1
貸出・返却・予約状況
- 貸出状況
貸出可能
- 所蔵数2
- 貸出可能数1
- 予約数0
- 貸出累計7
所蔵事項
- 登録番号BUFFET125
- 請求記号に-20-913.2-Sa32
- 貸出区分HR
- 蔵書区分ぶくぶくヨムヨム - BooKBuffet本棚
- 所蔵館BB
- 配架場所
スタッフルーム
- 所蔵状態所蔵
- 貸出状況
貸出中
- 返却予定
2026年02月20日
- 登録番号M00016931
- 請求記号YA-913.2-Sa32
- 貸出区分貸出許可
- 蔵書区分図書 - 図書
- 所蔵館本館
- 配架場所
YA新書
- 所蔵状態所蔵
- 貸出状況
貸出可能
書誌事項
- 書名はじめての日本神話 『古事記』を読みとく
- 書名ヨミハジメテノニホンシンワコジキオヨミトク
- ISBN9784480688750
- 言語コードjpn
- 内容紹介神話はたんなるファンタジーではない。なぜ古代の人々が見えない神々の世界を想像したのか、“自然”と“人間”の接点を舞台に読みとく。「古事記」の全容がわかる、あらすじ紹介つき。
- 目次ブックリスト:p187 〈坂本勝〉 1954年神奈川県生まれ。専修大学大学院博士課程満期退学。法政大学文学部教授。専攻は上代文学。著書に「古事記の読み方」など。 はじめて日本の神話について学んでみよう、考えてみようと思っている人たちに向けて、「古事記」を解説。神話の中心部分である上巻、天皇中心の物語である中・下巻のあらすじやエピソードをわかりやすく紹介するほか、水辺や洞窟(どうくつ)など、人と神が出会う「場所」の意味も説明します。
序章 「いま、ここ」の向こうに 神話ってなんだろう/文明は神話の敵か/『古事記』が私たちに投げかけるもの
第Ⅰ部 あらすじで読む『古事記』-神と人の物語
第一章 神々の物語(上巻編) 創世記/母神の死/黄泉の国/向かい合うスサノヲとアマテラス/天の岩屋戸/スサノヲ追放/ヲロチ退治とスサノヲの結婚/大国主の物語/根の国への旅/八千矛の神の物語/大国主の国作り/葦原中国の平定/国譲り/天孫ニニギの結婚/海の神の国への旅/初代神武天皇の誕生
第二章 神々の子孫の物語(中・下巻編) 初代天皇の即位物語/国家体制を作った王とその子供の物語/物言えぬ王子の物語/ヤマトタケルの物語/母と胎児の新羅平定物語/応神天皇の物語/下巻の物語
第Ⅱ部 古代人が出会った<自然>-神と人のまじわる場所
第三章 最初の出会い-水と生命がまじわる場所 最初の時/ムシ族の世界/聖なる葦原/流れよる丹塗り矢/祟りが意味するもの
第四章 箸と橋と柱-天と地をつなぐ場所 ヲロチ退治/箸の文化/天地をつなぐ「柱」と「橋」/遠ざけられた天照大神と、倭の大地の神
第五章 大地の母胎-死と再生の場所 天の岩屋戸-よみがえるアマテラス/根の国-英雄になった大国主/黄泉の国-死の意味を知ったイザナキ/『古事記』の<伊勢><倭><出雲>
第六章 <食べる>身体-内なる自然 身と実を分け合うミウチ関係/内なる自然
終章 再び「いま、ここ」の世界に