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書誌詳細

生きのびるための犯罪 増補新版

  • 著者名上岡/陽江‖著 ダルク女性ハウス‖著
  • 出版者新曜社
  • 出版年2024.1

貸出・返却・予約状況

  • 貸出状況 貸出可能

  • 所蔵数1
  • 貸出可能数1
  • 予約数0
  • 貸出累計3

所蔵事項

  • 登録番号M00033766
  • 請求記号BB-493.7-K
  • 貸出区分貸出許可
  • 蔵書区分図書 - 図書
  • 所蔵館本館
  • 配架場所 読書ノート
  • 所蔵状態所蔵

ブックリスト

書誌事項

  • 書名生きのびるための犯罪 増補新版
  • 書名ヨミイキノビルタメノミチ
  • 著者名上岡/陽江‖著 ダルク女性ハウス‖著
  • 著者ヨミカミオカ,ハルエ
  • 叢書名よりみちパン!セ
  • 叢書番号YP14
  • 増補新版
  • ISBN9784788518346
  • 国名コードJP
  • 言語コードjpn
  • 出版地東京
  • 出版者新曜社
  • 出版年2024.1
  • 出版者・頒布者地域名 東京都 
  • ページ236p
  • サイズ19cm
  • 価格¥1900

資料コード

表現種別 機器種別 キャリア種別 付属のキャリア種別
テキスト 機器不用 冊子
  • 注記初版:イースト・プレス 2012年刊
  • 件名依存症
  • 内容紹介薬物・アルコール依存の女性たちが、こどものころから失いつづけたものとは。この社会で生きのびるために、奪われつづけたものとは…。依存症の女性たちの姿と、その回復の道のりを描く。「続・仲間たちの話」などを増補。
  • 著者紹介薬物・アルコール依存をもつ女性をサポートする「ダルク女性ハウス」を設立、同代表。精神保健福祉士。共著書に「その後の不自由」「被害と加害をとらえなおす」など。

内容細目

タイトル 著者 ページ
「生きのびるための犯罪」とは 上岡陽江
Ⅰ あたしたちのこと
 ある日のミーティング
 (1)薬物を使っているとき思っていたこと
 (2)捕まってよかったこと、悪かったこと
 (3)薬物依存症の女性のイメージって?
 (4)学校や勉強とかについて思うこと
 (5)「こんな人がいたら、よかった」
 仲間たちの話
 凛ちゃん:ひとりじゃなかったんだね。
 あたりちゃん:これからずっとシラフで、生きていけるかな。
 ハルエさん:「地獄の底」は、豊かだった…。
Ⅱ あたしたちに必要なこと
 <人権(仮)>は、ついたり消えたりする
 <人権(仮)>の研究/治療、それとも自首ですか?/それは、遠い遠いかなたにある/真正面から「ください」と言う/ポン・デ・リングの法則/「日常」という崖/いごこちの悪さ、いたたまれなさ/こころが抜ける/大切にされた回数/生きのびるための犯罪/葛藤と叫びと/あたしたちに必要なこと/たっぷりと、どうしても。
 「林」と「広場」のあいだから 川端知江
 もしも、お母さんが「死にたい」と言ったら
 お母さんの勉強/いつかまた、いっしょに/ポストがあふれる理由/泣きながら帰る母/そんな自分を責めている/「死にたい」というグチ/お母さんに必要なのは/人生でいちばん大切なこと/さいしょのひとこと
あとがき 仲間は笑う
増補 その後のあたしたち
 あれから十年たちました 上岡陽江
 続・ある日のミーティング-お金について考えてみた
 続・仲間たちの話
 うたちゃん:あの子どうしたのかな、って気づいてほしいな。
増補新版のあとがき

著作アクセスポイント

漢字形 カタカナ形 カタカナ形(第二タイトル) アルファベット含むカナ形 付記事項、部編、補遺等 原語タイトル
生きのびるための犯罪 イキノビル タメ ノ ミチ イキノビル タメ ノ ハンザイ

学習件名

漢字形 カタカナ形 ページ数
アルコール依存症 アルコール イゾンショウ 0
女性 ジョセイ 0
薬物依存 ヤクブツ イゾン 0
人権 ジンケン 103-156
自殺 ジサツ 157-183