| タイトル | 著者 | ページ |
| はじめての家族旅行 少女漫画棚 とりかえしのつかないことが現実に起きるというトラウマ | 直野/祥子‖作 | 13-38 |
| 気絶人形 児童文学棚 他の人たちが楽しそうなときに自分は倒れそうというトラウマ | 原/民喜‖著 | 39-43 |
| テレビの受信料とパンツ 韓国文学棚 大人の執着や妄念が理解できないというトラウマ | 李/清俊‖著 斎藤/真理子‖初訳 | 47-87 |
| なりかわり SF棚 アイデンティティーのゆらぎというトラウマ | フィリップ・K.ディック‖著 品川/亮‖新訳 | 89-122 |
| 走る取的 追いかけられホラー棚 理解できない出来事が起きうるというトラウマ | 筒井/康隆‖著 | 125-164 |
| 運搬 現代文学棚 どんなに頑張ってもむくわれないというトラウマ | 大江/健三郎‖著 | 165-188 |
| 田舎の善人 アメリカ南部文学棚 次の瞬間、人は何をするかわからないというトラウマ | フラナリー・オコナー‖著 品川/亮‖新訳 | 191-238 |
| 絢爛の椅子 昭和文学棚 何を考えているかわからない人の内面を知るというトラウマ | 深沢/七郎‖著 | 239-277 |
| 不思議な客 『カラマーゾフの兄弟』より ロシア文学棚 秘密を打ち明けられることの怖さというトラウマ | ドストエフスキー‖著 秋草/俊一郎‖新訳 | 281-311 |
| 野犬 劇画棚 動物と心がかよってなどいないというトラウマ | 白土/三平‖作 | 313-352 |
| 首懸の松 『吾輩は猫である』より 明治文学棚 ふらふらと死に誘いこまれそうになるというトラウマ | 夏目/漱石‖著 | 355-362 |
| たき火とアリ ソビエト文学棚 逃げ出すべきなのに自分の居場所に戻ってきてしまうというトラウマ | ソルジェニーツィン‖著 秋草/俊一郎‖新訳 | 363-366 |
| 誰も正体をつきとめられなかった幻のトラウマドラマ | | 367-370 |