| タイトル | 著者 | ページ |
| まえがき | | |
| 第1章 | | |
| 身の回りの「便利」から考える | | |
| 木の実を採って食べてる | | |
| 食べ物はどこから? | | |
| 便利さを運んでくれる無意識の「システム」 | | |
| 短命な、全自動洗濯機の輝き | | |
| 輝きのインフレ | | |
| 自分の中にある“技術”と“やる気” | | |
| 買った「手作り味噌」は、手作りか? | | |
| 味噌に黒い斑点が… | | |
| 「たぶん」、「おそらく」、「きっと」、大丈夫! | | |
| 第2章 暮らしと科学技術のはるかな距離 | | |
| パワーアップした、手・足・耳・口 | | |
| 「もっと自動に、もっと便利に」がとりこぼすもの | | |
| 科学技術は幸せを運んできてくれるのか? | | |
| 科学は遠くにあるものか? | | |
| 科学の細分化・高度化と生活者の気持ち | | |
| 科学はどこに向かうのか | | |
| 第3章 生活の中にある科学に自分の手で触れてみる | | |
| ただ冷凍するだけで「冷凍食品」? | | |
| 「冷凍のプロ」の技術 | | |
| テレビゲームの「技術」ハードウエアの場合 | | |
| テレビゲームの「技術」ソフトウエアの場合 | | |
| 台所を見回してみよう | | |
| 台所の科学1「道具と加工+食材」 | | |
| 台所の科学2「エネルギー+食材」 | | |
| 台所の科学3「道具と加工+水」 | | |
| 台所の科学4「保存と廃棄+食材」 | | |
| 台所の科学5「エネルギー+水」 | | |
| 第4章 科学はどこまで信じられるのか | | |
| 常識・新説・研究結果はゆく川の流れ? | | |
| 「夢の化学物質」がたどった道 | | |
| 「科学的である」はすべてを論破する? | | |
| 科学の力だけでは解決できないことがある | | |
| いま起こっている科学の問題を、どうやって学ぶ? | | |
| 第5章 生活実感をモトにした工夫が、科学につながる | | |
| 一部だけを抜き出すと、三万円の鉄板 | | |
| つなぐことの大切さ、おもしろさ、合理性 | | |
| 暑さと涼しさをめぐる温度のマジック | | |
| 非電化という挑戦から学ぶこと | | |
| 第6章 リビング・サイエンスの提案 | | |
| アウトソーシングから「インソーシング」な科学へ | | |
| リビング・サイエンスの提案 | | |
| リビング・サイエンスの先駆者たち | | |
| “論理的な想像力”の提案者寺田寅彦 | | |
| 高度成長期、激変する「家庭のテクノロジー」を徹底検証した花森安治 | | |
| リビング・サイエンスとはなにか | | |
| 学問の垣根を越えたアプローチを | | |
| 生活者だって、専門家とどんどん話そう | | |
| 生活者のための科学の学びをつくっていこう | | |
| 一人ひとりが主役の、科学&社会をつくるために | | |
| 参考文献 | | |
| リビング・サイエンスについて考えを深めるためのブックガイド | | |
| リビング・サイエンス・ラボについて | | |