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書誌詳細

おはようからおやすみまでの科学

  • 著者名佐倉/統‖著 古田/ゆかり‖著 リビング・サイエンス・ラボ‖著
  • 出版者筑摩書房
  • 出版年2006.6

貸出・返却・予約状況

  • 貸出状況 貸出中
  • 返却予定 2026年02月20日

  • 所蔵数1
  • 貸出可能数0
  • 予約数0
  • 貸出累計3

所蔵事項

  • 登録番号BUFFET051
  • 請求記号ろ-16-404-S
  • 貸出区分HR
  • 蔵書区分ぶくぶくヨムヨム - BooKBuffet本棚
  • 所蔵館BB
  • 配架場所 スタッフルーム
  • 所蔵状態所蔵

ブックリスト

書誌事項

  • 書名おはようからおやすみまでの科学
  • 書名ヨミオハヨウカラオヤスミマデノカガク
  • 著者名佐倉/統‖著 古田/ゆかり‖著 リビング・サイエンス・ラボ‖著
  • 著者ヨミサクラ,オサム
  • 叢書名ちくまプリマー新書
  • 叢書番号038
  • ISBN4480687394
  • 国名コードJP
  • 言語コードjpn
  • 出版地東京
  • 出版者筑摩書房
  • 出版年2006.6
  • 出版者・頒布者地域名 東京都 
  • ページ190p
  • サイズ18cm
  • 価格¥760

資料コード

表現種別 機器種別 キャリア種別 付属のキャリア種別
テキスト 機器不用 冊子
  • 件名科学
  • 内容文献:p178〜180 リビング・サイエンスについて考えを深めるためのブックガイド:p181〜184
  • 内容紹介毎日の「便利」な生活は、科学技術の上に乗っている。「リビング・サイエンス」という考え方で、生活と科学技術の関係を見直し、私たちの生活をより豊かに、快適に、そして安全なものにしていこう。
  • 著者紹介1960年生まれ。京都大学大学院理学研究科博士課程修了。東京大学大学院情報学環助教授。
    環境関連の雑誌編集を経て、フリーライター。NPO法人市民科学研究室理事。

内容細目

タイトル 著者 ページ
まえがき
第1章
 身の回りの「便利」から考える
 木の実を採って食べてる
 食べ物はどこから?
 便利さを運んでくれる無意識の「システム」
 短命な、全自動洗濯機の輝き
 輝きのインフレ
 自分の中にある“技術”と“やる気”
 買った「手作り味噌」は、手作りか?
 味噌に黒い斑点が…
 「たぶん」、「おそらく」、「きっと」、大丈夫!
第2章 暮らしと科学技術のはるかな距離
 パワーアップした、手・足・耳・口
 「もっと自動に、もっと便利に」がとりこぼすもの
 科学技術は幸せを運んできてくれるのか?
 科学は遠くにあるものか?
 科学の細分化・高度化と生活者の気持ち
 科学はどこに向かうのか
第3章 生活の中にある科学に自分の手で触れてみる
 ただ冷凍するだけで「冷凍食品」?
 「冷凍のプロ」の技術
 テレビゲームの「技術」ハードウエアの場合
 テレビゲームの「技術」ソフトウエアの場合
 台所を見回してみよう
 台所の科学1「道具と加工+食材」
 台所の科学2「エネルギー+食材」
 台所の科学3「道具と加工+水」
 台所の科学4「保存と廃棄+食材」
 台所の科学5「エネルギー+水」
第4章 科学はどこまで信じられるのか
 常識・新説・研究結果はゆく川の流れ?
 「夢の化学物質」がたどった道
 「科学的である」はすべてを論破する?
 科学の力だけでは解決できないことがある
 いま起こっている科学の問題を、どうやって学ぶ?
第5章 生活実感をモトにした工夫が、科学につながる
 一部だけを抜き出すと、三万円の鉄板
 つなぐことの大切さ、おもしろさ、合理性
 暑さと涼しさをめぐる温度のマジック
 非電化という挑戦から学ぶこと
第6章 リビング・サイエンスの提案
 アウトソーシングから「インソーシング」な科学へ
 リビング・サイエンスの提案
 リビング・サイエンスの先駆者たち
 “論理的な想像力”の提案者寺田寅彦
 高度成長期、激変する「家庭のテクノロジー」を徹底検証した花森安治
 リビング・サイエンスとはなにか
 学問の垣根を越えたアプローチを
 生活者だって、専門家とどんどん話そう
 生活者のための科学の学びをつくっていこう
 一人ひとりが主役の、科学&社会をつくるために
参考文献
リビング・サイエンスについて考えを深めるためのブックガイド
リビング・サイエンス・ラボについて

学習件名

漢字形 カタカナ形 ページ数
生活 セイカツ 0
科学 カガク 0