| タイトル | 著者 | ページ |
| はじめに-私がスポーツジャーナリストになるまで | | |
| 第1章 大きく変化するスポーツの仕事 | | |
| 1 「知恵」がモノをいうプロスポーツビジネス | | |
| 大きな変革期を迎えたスポーツビジネス-いま、アメリカで起きていること/ビジネスと学問の統合が進む/ヘッドコーチが素人?/人事管理がスポーツの分野に応用 | | |
| 2 台風に巻き込まれたスポーツマスコミ | | |
| iPadがスポーツマスコミを変える?/変わりゆくスポーツのライブ中継/分析力が問われる時代に/経営的視点が番記者にも問われる時代 | | |
| 3 日本のスポーツビジネスはどうなっているのか? | | |
| 日本のスポーツビジネスにも変革の兆しが/十年間で急速に発達したのはアスリート・マネジメント/大きかった肖像権の「奪還」/マネジメントの役割/スポーツビジネスを志す人こそ、幅の広い勉強と経験を | | |
| 第2章 大学でスポーツを学ぶ | | |
| 1 スポーツ系学部は新たなチャンスか? | | |
| 「スポーツをする」から「みる」「ささえる」が加わった時代へ/スポーツ系学部ではどんなことが学べるのか?/多面的な勉強ができるスポーツ系学部/えっ、簿記の授業があるの?/スポーツを学ぶ一年生の証言/スポーツ系学部設置の意味 | | |
| 2 体育大学で学ぶ意義 | | |
| 体育大学が生き残る方向性は?/スペシャリティの強み/体育大学で学ぶことの財産とは?/スポーツ系学部と体育学部の競争が内容の充実を生む | | |
| 第3章 スポーツの世界で働く人たち | | |
| 1 海外プロモーションの仕事 | | |
| <ミズノ スポーツプロモーション部 大本拓さん> | | |
| サッカー・ワールドカップも仕事のひとつ/Jリーガーを目指していた高校時代/イギリス留学を決意する/いよいよ大学で「スポーツサイエンス」を学ぶ/ミズノに入社 | | |
| 2 トレーナーの仕事 | | |
| <シアトル・マリナーズ トレーナー森本貴義さん> | | |
| イチロー選手のトレーナーになるまで/アメリカに渡る/トレーナーの仕事/イチロー選手のケガ/このビジネスには未来がある | | |
| 3 広報の仕事 | | |
| <セントラルスポーツ アスリート広報担当 岩瀬史子さん> | | |
| アスリート広報担当という仕事/選手を守ること/精神的なケアの重要性/大学院進学の理由/アスリート広報担当の仕事への適性とは? | | |
| 4 メンタルトレーナーの仕事 | | |
| <日本スポーツ心理学会認定メンタルトレーニング指導士 田中ウルヴェ京さん> | | |
| オリンピックでメダリストになってから/ピークパフォーマンスを導くには/メンタルトレーナーの仕事の広がり | | |
| 5 スポーツの仕事の未来像 | | |
| ジャーナリズムの世界/一般の人向けのトレーナー、インストラクターの仕事 | | |
| あとがき | | |